対処

モラハラ夫を後悔させたいと思った時に知ってほしいこと!

モラハラ夫に「バカ」「死ね」とか暴言を言われて続けて精神がボロボロ

不機嫌になると、当たり前のように無視することが日常茶飯事。話しかけても答えない、

何度心が折れたか分からない…

自分の実家や友達のことを悪く言われて、何度ぐっと堪え忍んだんだろう…

子どもが失敗すると、ひどい剣幕で怒って、子供なんだから仕方ないじゃない…なんでそんなことで、怒るの!?

モラハラ夫に合わせて生活するように努力してきたけど、もう限界かも・・・

泣いて訴えたり、下手に出てお願いしてみたり、怒って言ってみたりもしたけれど、いつも論破される。まともに話を聞いてくれない。

むしろ、自分が被害者みたいな言い方をしたり、私がさらに責められて、結局謝るばかり。

もう、嫌だ!どうしたらいいの!?

今回はモラハラ夫を後悔させたいと思った時に知ってほしいこと!についてお伝えします。

モラハラ夫を後悔させたいと思った時に知ってほしいこと!

モラハラ夫を後悔させる

あなたが幸せになることが一番の復讐

モラハラ夫に対して、

後悔させたい!

ギャフンと言わせたい!

困らせたい!

と何かしらの方法で、モラハラ夫を後悔させてやりたい!と被害を受けてきた妻は一度は思うことでしょう。

土下座して謝罪させたり、夫の関係者にモラハラを暴露して肩身の狭い思いをさせるとか、慰謝料をたくさんとるとか、色々と思いつきますよね。

別れるにしろ、共存を続けるにしろ、モラハラ夫を後悔させることであなたはスッキリしたいですよね。

一番スッキリする方法って、あなたがモラハラ夫の目を気にしない位、幸せを満喫して生きることです。

因果応報になるかはわからない

よく「悪いことをしたら、悪いことが自分に返ってくる」とか因果応報、自業自得とかよく言いますよね。

個人的にはモラハラした人はその後の人生はせいぜい悩み苦しめばいいという気持ちもありますが(←ヒドイですかね。笑)、モラハラ夫に当てはめてみると、それが必ずしもそうなるかは分かりません。

 

モラハラ夫の特徴のひとつに「自分が正しい」と思って間違いを認めることができない弱さと被害者意識が強いというものがあります。

仮に妻と離婚しても、「妻が~だから」と理由をつけて、妻の責任で離婚に至ったと周りには説明しますし、自分でもそういう結論を出して納得するでしょう。

あれだけ自分は妻に良くしてやったのに、尽くしてやったのに(←どこがw)妻が自分を裏切った、俺は悪くないと自分の正当性を主張するだけです。むしろ、メンヘラとか浪費家とか、家事出来ないとか、母親の自覚ないとか周囲に対して、どれだけ自分が大変だったか、妻を悪者にでっちあげて被害者ぶります。

そして、また新たなモラハラターゲットになりそうな自分がコントロールしやすい女性を見つけるのです。上手くコントロールに成功すればラッキー、ダメでも変わりはいくらでもいる…そんな風にして人生を送っている場合もあります。

モラハラ夫は罪悪感を感じることはありません。

そうして、後悔も罪悪感もなく、誰かを搾取しながら彼の人生の時間は過ぎていくことでしょう。

自分に集中する

私たちは神様ではありませんから、夫や自分を裁くことはできませんし、する必要もありません。

夫には夫の人生がありますし、あなたにはあなたの人生があります。

ふたりの人生が重なっている時期もありましたが、重ならない別々の道になったのなら、それは仕方のないことです。

過ぎたことにいつまでも囚われていては前には進めません。

今の自分を受け入れて、進むしかないのです。

考え方次第であることを知る

離婚をするにしても、共存するにしても全ては考え方次第です。

 

離婚を選んでも、

離婚すればすべてが解決して幸せになる!と安易に決断すれば、苦労や後悔も多いでしょう。

離婚によるリスクを理解した上で、生活設計を立てて、活用できる資源は最大限利用して工夫して生きていくことができれば、大変でも幸せな生活が送っていけるかもしれません。

離婚後、別れた夫の悪口を言ったり、できない言い訳ばかりを言っているような毎日を送っていれば、離婚前の生活よりも苦しくなるのは明白です。

離婚によって一歩踏み出す勇気がもてるようになった。子供を守っていくために、自分が幸せに生きるために、自分の人生の責任は自分でもつと覚悟を決めた。幸せに生きるための努力を惜しまなくなったなら、それは離婚前よりも豊かな人生が送れるでしょう。

 

共存するとしても、

モラハラには気づいたけど、根本的な対処しようとせずモラハラされていた生活をそのまま続けて、搾取されるばかり、気を遣ってばかりの悩み苦しむ日々をずっと続けて疲弊していくのか。

根本的な解決方法を実践して、やるだけやってみようと現状の問題に立ち向かおうとするなら、きっと今までと違う結果やあなた自身の発見があるはずです。

共存すると決めて、自分自身に焦点を当てることで、今まで見過ごしていた自分の人生の課題に気づいたり、物事の見方・考え方を変えることができて生きるのがラクになるかもしれない。

どれが正解の答えはありません。

あなたが出した答えが一番のベストな選択です。メリット、デメリットすべてを受け入れる覚悟で出した選択なら、どれを選んでも、きっとあなたの人生は快方に向かうはずです。

あなたは怒れてますか?

ひどい暴言や態度ばかりをとるモラハラ夫に対して、

腹立つ!

後悔させてやりたい!

ふざけんな!

と、ちゃんとモラハラ夫に対して怒りの感情が出てますか?

モラハラ被害者になる人は優しくて忍耐強い、我慢強い優しい人が多いです。

怒りは第二感情とも言って、本当は怒りの前に悲しみなどの感情が隠れていると言われています。

その悲しみなどの第一次感情にも気づいてほしいのですが、それと同じくらい、

大事な自分自身を傷つけた!と相手に対してもっともっと怒っていいのです。

怒りの出し方は、本人ではなくて、ノートに感情をかきなぐったり、カウンセリングで気持ちを吐き出すなどして、自分の中で溜めてしまわずにしっかりと感情を昇華させましょう!

まとめ

いかがでしたか。今回はモラハラ夫を後悔させたいと思った時に知ってほしいこと!についてお伝えしました。

モラハラ夫に対して、後悔させてやると思うのは悪い事ではありません。

そのエネルギーはあなたのこれからの一歩を踏み出すのに大事な原動力になります。

ただ、相手を責めたり恨み言ばかりを言って、そのエネルギーを相手に向けて使ってしまうのはもったいない。楽しい未来を想像して、自分のために、自分のことを大切にしてくれる人たちのために有限の自分の時間とエネルギーを使いましょう。

他の記事で自分の心を整える方法などもお伝えしてますので参考にしてください。

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