夫から怒られたり、責められることが多い。
帰ってくることがわかると、緊張する。
うちの夫はモラハラかも・・・
今回はうちの夫はモラハラの気質?!夫がモラハラかも思った時に知ってほしいことについてお伝えします。
うちの夫はモラハラの気質?モラハラかも思った時に知ってほしいこと
モラハラ気質とは

付き合っている時には気が付かなかったけど、結婚してみると「あれ?」と思うことがありませんか。モラハラ気質について、下記にチェック項目をあげました。
- 自分の非を認めない。
- 言い訳が多い。
- 謝らない。
- 人の話をきかない
- 怒り出すと止まらない
- お店の店員など、自分より明らかに立場が下の人に対して偉そうにふるまう
- 共感しない
- 思い通りにならないと、不機嫌になる
思い返してみれば、結婚前にその前兆があったかも。。。という場合もありますが、
モラハラ夫はターゲットのあなたが自分が逃げないと思うまでは、モラハラを隠しているケースも多いです。
モラハラ夫と見極められなかった!と自分を責める必要はありません。これから、どうしていくのかが大事、次からモラハラかもと思った時に知ってほしいことについて、見ていきましょう。
モラハラかもと思った時に知ってほしいこと
モラハラ夫が好む女性

モラハラ夫が好む女性というのは、ある特徴があります。
それは一言でいってしまえば、「自分が支配しやすい女性」
それは、怖くなくて、自分の言うことを聞いてくれて、反対の意見をいったりしない、常に自分を一番に扱ってくれる存在のことです。
具体的には…
- 気が弱い
- 控えめ
- 従順
- 寛容
- 優しい
- 努力家
- 責任感がある
- 共感力が高い
- 争いごとが苦手
- 人に意見を譲ってしまいがち
- 主張することが苦手
- 自信がない
そんな性格の女性を選びます。
あなたはいくつ該当しましたか?
モラハラは簡単には治せない
モラハラを治すには本人の自覚が必要不可欠です。
どんなに周りが気づかせるキッカケを与えようとしても、モラハラする本人がモラハラの自覚がなかったり、「治したい」と望んでいなければ、治りません。
モラハラ加害者は自分が正しい気持ちが強く、モラハラしている状況は本人にとって表面的には「心地が良い」なものです。
それは、モラハラすることで被害者に責任転嫁したり、自分にとって都合よく動いてもらえるから。自分は少ない労力で、自分の優越感や正当性を実感することができるので非常にラクな状況とも言えます。
人は自分が不便していない、困っていない状況をわざわざ手放して、困難の多い道を選ぼうとしません。モラハラを治すという道のりはまさに、「快適な現状を手放して、責任や面倒くさいことを自分で引き受けるようする」過程になります。
だから、もし、あなたがモラハラ夫かもと思って、「私が夫のモラハラを治せばいいんだ」と安易に考えていたら、少し立ち止まって冷静になってみましょう。
傷ついた自分に気づいて

モラハラを受けていると自尊心がなくなります。
それは、モラハラ夫から「バカ」とか「お前が間違ってる」とか暴言を受けて「自分の努力が足りないからだ」「自分がいけないんだ」と自分を責めるようになってしまうから。
また、暴言や無視などの態度で人格否定をされたりすると、知らず知らずのうちに精神がボロボロになって自分には価値がない。こんな自分の相手をしてくれるのは夫ぐらい・・・と思えてしまうようになるのです。
あなたがもし、
- 結婚前に比べて交友関係が狭くなった、
- 昔は好きだったこと、興味あったことをやりたいと思わなくなった
- 何か行動したり、選んだりするとき「夫はどう思うか、夫がなんて言うのか」を判断基準にしてないか
- 外出しても、家や夫のことが気になって集中できない
などが当てはまるなら、あなたは相当、夫のモラハラ洗脳をされている状態です。
洗脳(マインドコントロール)が進んだ状態では、モラハラを治すことも、克服することも、現状に向き合うこともできません。
表面的な対処はできるかもしれませんが、根本的な解決は心の大きなエネルギーを要しますから、洗脳を受けて心がエネルギー不足になっている状態では立ち向かうことができないのです。
そんな時は「夫をどうするか」よりもまずは、自分の傷ついた心に気づくこと、そして心をケアすることを最優先に考えて行動しましょう。
自分を取り戻そう
モラハラを受けている状態は、あなたは本来の自分の好きとか嫌いとか、嬉しいとか悲しいの気持ちを抑えて、心にフタをして、夫の顔色を見てオドオド生活している状態と言えます。
そんな状態が続くと、だんだんと自分の気持ちがわからなくなってきます。
常に「夫ベース」で物事を考えてしまうようになるので、自分はどうしたいのか、なにがしたいのか、全く分からなくなってしまうのです。
今回、こうやってモラハラという問題が夫婦の間で起こって、あなたは見失いかけている自分に気が付いて改善していく機会を与えられました。
誰だって幸せになりたい。
離婚する、共存する、どんな道を選ぶとしても、自分を見失ったままの人生は喜びも悲しみも十分に感じることができません。
「夫がどう思う」よりもまず、「自分はどう感じているのか」「どうしたいのか」「どう思うのか」が自分でわかるように自分を取り戻していくことが大切です。
まとめ

いかがでしたか。
今回はうちの夫はモラハラの気質?モラハラかも思った時に知ってほしいことについてお伝えしました。
「あれ?」と違和感を感じた時はそのままにせず、理由を考えてみましょう。
それは、夫から感じるかもしれませんが、あなた自身から感じる場合もあります。
あなたの内なる声が
「おかしいよ!」「無理しないで!」「疲れちゃったよ!」「気が付いて!」「休んで!」「逃げて!」と言ってくれているかもしれません。
モラハラは深刻化するとあなたの心身を蝕みますし、夫婦関係の改善が見込めなくなってしまいます。とにかく、前の早めの対処が大切です。
モラハラされると孤立しがちになりますが、自分の話をきいてくれる相談先や自分がほっとできる場所を確保して、自分の感性やアンテナが働くように自分を大切にする習慣を身につけておきましょう。
よかったら、励みになるので応援お願いします^^↓