自分はモラハラ受けていたんだ・・・と気が付いた。
その後、モラハラ夫の言動が怖く感じる。
怒り出さないか、責められないか、不機嫌にならないかと怯える。
機嫌がいいときや、優しい時もあるし…と自分に言い聞かせて、
我慢する、やり過ごせばいいと思っていませんか。
モラハラはエスカレートします。せっかくモラハラされていたと気づいたら、
適切な対処をして、ビクビクしない日常を目指しませんか。
今回はモラハラ夫が怖いと感じたときの対処法!についてお伝えします。
モラハラ夫が怖いと感じたときの対処法!
モラハラ夫が怖い
怖いと感じる時

怒り出す、責める、不機嫌になる、睨む、無視する、舌打ちする、暴言を吐く・・・そんなモラハラ夫の言動に神経をすり減らしますよね。
怒ってる理由が分からない。
怒ってる理由はわかるけど、そんな些細なことで怒ってたの?とあとから冷静になって振り返れば思うこともたくさん、あります。
もしくはモラハラ夫、独自の価値観で批判的な態度だったり、つっかかってくるような態度をとられたり、とってつけたような理由で責められると怖いし嫌ですよね。
理由がわからない

「いつ、怒られるんじゃないか」
「今の機嫌はどうだろうか」
「あっ機嫌が悪くなってきてる」
そんな風に顔色を終始窺って、無意識に夫の機嫌ばかりを取ろうとなっていませんか。
夫を怖いと感じるけれど、何が怖いかが良く分からない・・・
何が怖いのか、理由も原因もよく良く分からない、ただ、怖いし辛い。
そんな得体のしれない怖さみたいなものを感じることもあるでしょう。
なにも感じない

ひどいモラハラを受けていると、次第に自分の心を守るために痛みに鈍感になってモラハラを辛いとか、夫を怖いと感じなくなる場合があります。
「あぁ、まただ・・・」
「いつものだ・・・」
「私が悪いってことだよね・・・」
そんな風に思って、ひたすら、モラハラ攻撃を受け続ける。
モラハラされて非難されたり、怒られたり、気を遣うのが当たり前になってします。
自分の意思を持たなくなって、モラハラ夫に従順に従ったり、モラハラ夫の言うとおりに行動するのが当たり前のことになってしまっている。
本当はすごく傷ついてることなのに、怒ってもいことなのに、感情が出てこない。
心が抑圧されている状態です。
自分の感情がわからなくなる。それは、危険信号です。次第にあなたは無気力になってしまいます。
モラハラ夫に搾取されるだけ、自分は疲弊するばかりでエネルギーがない状態です。ひどい時には精神的な病気になってしまいます。早急に対処することが必要です。
対処法
自分を客観的に見る

夫が世界の中心で家庭だけがあなたの世界になっていると、自分の視野が狭い状態です。
ただでさえ、夫婦のパワーバランスが崩れていて、夫の発言の影響が強いのに、夫ばかりと接触していると、洗脳状態になります。
洗脳状態だと、夫の考えがイコール自分の考えと思いがちで、本当は別にあるはずの自分の考えや意思を抑えてしまっていることにすら、気が付きません。
自分の置かれている状況を客観的に見たり、知る機会を多く持つことで、夫の言ってることややってることが全て正しいわけではないということに気が付くことができます。
誰かに相談する
自分を客観視する、視野を広げるために有効なのは第三者と話をすることです。
友人や職場など、夫以外の人の話を聞いたり、自分のことを話すことで「なんか、おかしいかも?」と気が付くことができます。
夫婦のことは人には相談しずらい、躊躇ってしまう・・・ということなら、女性相談やカウンセリングなど専門機関を利用してみましょう。
モラハラ相談でなくても大丈夫。特別な何かを言う必要はありません。
日々の出来事について、話を聞いてもらう、自分が話すことで、自分はどう思っていたのか、どう感じていたのか、どう出来事をとらえていたかを知ることができます。
心の距離をとる

モラハラは加害者と被害者の実際の距離も、精神的な距離も近すぎる場合がほとんど。
あなたの自分の心を守るガードがモラハラによって弱くなっていて、簡単にモラハラ夫に入られて好き勝手されてしまっている状態です。
良好な人間関係には距離感も大切。
近ければいいものではなくて、お互いにとって適切ないい距離感を考えてみましょう。
いい距離感とはお互いが尊重できる距離感、気を遣いすぎなくて、相互が気持ちよく過ごせる距離感のこと。
モラハラされている状況は、モラハラ夫は今の近い距離感でもいいかもしれませんが、被害者のあなたは、生きづらさや苦しさを感じているので、もう少し距離をとる必要があります。
モラハラ夫に委ねていては距離をとることができません。
自分の心を守るために、「自分はどうしたいのか」「自分はどう思うのか」を自分に問いかけて、自分と夫は違いや、自分と夫の境界線を意識してみましょう。
自分の心を整える

自分と夫の境界線を意識するために、自分がどう思っているのか、感じているのかを知る必要があります。
そんな時に有効なのは、気持ちをノートに書き出して、振り返ったり、瞑想して「何も考えない時間」をつくることで、自分の気持ちを整理する方法です。
私たちは日々、さまざまなものに触れて、たくさんの情報を目にします。
自分の頭で考えずに「流行っているから」「みんなやってるから」「〇〇がいいと言ってたから」と鵜呑みにして、行動してしまってることが多いです。
「自分はこれが本当にやりたいのか」
「なんのために、やるのか」自分に一度、問いかけてみましょう。
特になんとなく、上手くいかない。失敗が多いと感じてる人は
「好きだからやる」「やってみたいからやる」と感情だけで判断するのでなく、
少しだけでいいので
「上手くいかなかったとき、どんな影響があるのか」
「やったことで、失うものはないのか」
と批判的な視点も持ったうえで判断することをお勧めします。
自立する道を考える
精神的・経済的にモラハラ夫に依存していると、モラハラ夫の影響力が大きくて、なかなか「怖さ」を払しょくすることができません。
モラハラを克服するためには、あなたが「私は私!モラハラ夫になにを言われたって、気にしないし、問題じゃない。」と思えるようなモラハラに影響されない強い心が必要です。
モラハラを受けているのは「自分軸」を失って「モラハラ夫軸」でいきてしまっている状態なので、自分らしさ、自分への自信を取り戻すための行動が必要です。
まとめ

いかがでしたか。
今回はモラハラ夫が怖いと感じたときの対処法!についてお伝えしました。
モラハラ夫が怖いと感じたら、違和感を感じたら、一人で悩まず誰かに相談することが非常に大切です。
私自身の経験を振り返っても、一人で悩んで考えてばかりで、動けなくなってました。孤立化してより事態が深刻化した、自分への心のダメージが大きくなってしまったと反省しています。
一人でもモラハラに苦しむ人が減るように、自分のための人生を過ごすことができることを願ってやみません。
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