対処

集中したいのに集中できない!集中できなくて自己嫌悪してるあなたへ

集中したいのに、集中できない。

夫に注意された、自分の悪いところ、性格を治したいのに、全然治らない。

ネットや本、セミナーに行ったりもして改善方法を学んだのにそれが、続かない。

夫に家事の注意を受けたから、もっとお料理を上手になろう、掃除を頑張ろうと思うのに、

料理本も買った、有料のレシピサイトにも入った、お掃除グッズも買ったのに、全然続かない…

「何かやろう!」と思っても、やり始めたそばから、ほかのことが気になってしまったり、

「もっといい方法があるんじゃないか。」と思えてしまったり、

「これで本当に改善するのかな」と疑ってしまって、結局、なにもしないまま終わる。

自分は集中力がないのかもしれない…と自分の能力のなさを責めるばかり。

今回はそんなあなたに、集中したいのに集中できない!集中できなくて自己嫌悪してるあなたへについてお伝えします!

集中したいのに集中できない!集中できなくて自己嫌悪してるあなたへ

集中したいのに集中できないのはなぜ?

やるべきことが多すぎる

仕事に育児に家事…マルチタスクに毎日を送っていると、やるべきことであなたのスケジュール帳はいっぱいになっていませんか。

いくら女性はマルチタスクとはいえ、毎日120%、130%の予定を詰め込んでいたら、やるべきことばかりでパンクします。

しかも、必ずしも予定通りになんて進みません。子どもの急な発熱や電車が遅れる…など想定外のことがあったり、ハプニングの連続です。

帰りが遅くなって、夕食の食材を買えていない、慌てて買い物に行って、帰ったら、子供がぐずりだして「おかーさーん!」「お腹すいたー!」とずっと泣いている、騒いでいる、部屋はぐちゃぐちゃ、洗濯物は出しっぱなし、お風呂掃除もできてない、電話は鳴るし、夫は当分、帰ってこない…気が狂いそうな中で、慌てて必死に食事の支度をする。

お金があれば…先に〇〇をやっておけば…そんな、ないものねだりや自分の手際の悪さを後悔することばかり。

そんな状況下でそれに加えてほかの何かに集中したり、新しいことをやるのは本当に本当に大変なことです。

やるべきことが山積みな状態で、新しい事をするための集中なんてできません。

毎日、一生懸命やってる自分を責める必要は全くないのです。

疲れている

オーバーワークだったり、睡眠不足、心配事があって眠れない、栄養バランスの偏った食事になっている、疲れがとれない、体調不良が続いてる、訳もなくイライラしてる…そんな状態の時は、たいてい、あなたの心と身体は疲れています。

そんな疲れた状態で、集中しろというのは酷なもの。

環境が整っていない

やりたいことのレベルと実際のレベルに大きなギャップがある場合、環境が整っていないといえるでしょう

例えば、静かに一人になって考えたり集中したいけど、小さな子供がいる、一人になれる空間がない、時間がない、それは今、それをやる状況下でないかもしれません。

時間やタイミングをおいて、時期をまってから取り組んだ方がスムーズに進むこともあります。

自分の置かれた状況か冷静に見えていない、わかっていないと、もともと難しいものがさらに難しい高度なハードルになってしまっていることも。

本心では必要性を感じていない

夫に「やれ」と言われた。命令された。黙示の指示。お願いされた。

「自分がやらなきゃいけないかも」と思って動いた。

それって、やらなきゃとやってみたものの、続かないなら、あなたの本心は本当はやりたくないかもしれません。

言うなれば、あなたが本心では必要性を感じていない事はやはり集中したり長続きさせるのは本当に難しいのです。

集中するために

やらないことを増やす

自分がやらなくてもいいこと、ほかの人にお願いできたり、時期をずらせばいいこと、優先順位の低いものはやらない。

日々の自分のやっていることを、スケジュールなり、リストなりで書き出して視覚化して、じぶんいがいのひと自分がやらなくていいことはないか検討してみましょう。

「自分がやならければ!」と思い込んでいたけれど、意外と人にお願いすればあっさり引き受けてもらえることも多いものです。

自分一人で抱え込む必要は全くありません。

あなたは、あなたにしかできないことに注力していいのです。

本当に今、やる必要のあることなのかを問いかける

私たちは自分が必死になっている時、視野が狭くなっています。

「今、やらなければ!」と思い込んでいても、実は第三者から見れば、後回しでもよかったんじゃない?と思うこともしばしば。

目先のことにとらわれて、長期的な視点や俯瞰してみる姿勢が欠けてしまっている場合があります。

そんな時は「本当に今すぐやらなければ、いけないことなのか」と自分に問いかけてみましょう。

例えば、疲れて帰ってきて家事が溜まっていて、どうしようもない時、無理にすべてを片付けようとしないで、一旦眠って、翌朝に回す。たしかに、その場で片付けてしまったほうが、衛生的に精神的にもラクかもしれません。

ただ、あなたがグッタリだったり、ピリピリしながら家事を続けて家族に小言や当たりが強くなってしまう位なら、家事は翌朝にまわして、子供たちと笑って夜の時間を過ごして早く寝るのも一つの手。

ほかの選択肢もあること、今絶対にやらないとけないことではないと気づくと、自分の考え方も少し変わります。

代替案がないか考えてみる

「自分がやなくてはいけない!」「お願いできるひとなんていないし・・・」と最初から諦めてしまっていませんか。

お願いできる人がいなかったら、家電だったり、サービスだったり時間をお金で買うということを探してみると良いですよ。

もしくは「時短テクニック」とか「家事負担 少なく」などのワードで検索してみると、たくさんの情報が手に入ります。

私の経験談で必死過ぎる時、必死過ぎるが故に、外部に頼ろうとか情報を集めようという発想が全く出てきませんでした。今思えば、なんで、気づかなかったんだろう…なのですが、追い詰められている時ってアイディアなんて浮かびません。柔軟な発想や工夫なんて思いつきませんでした。

見方を変えてみる、人の知恵や情報に耳を傾けてみると、もしかしたら、今よりラクになるヒントが見つかるかもしれません。

まとめ

 

いかがでしたか。

今回は集中したいのに集中できない!集中できなくて自己嫌悪してるあなたへについてお伝えしました。

私たちは日々のやるべきことに追われて、急ぎじゃないけど、やったほうがいいことはどうしても後回しにしがち。

でも、その「急ぎじゃないけど、やったほうがいいこと」と少しずつでも続けることが、自分の目標だったり、長期的な視点で見ると豊かに幸せに生きていくのに大きく影響しています。

情報が溢れている時代だからこそ、その取捨選択だったり、自分で判断する力が大切です。ただ、疲れていたり、集中できないとそれが難しくなってしまう。

なんとなく毎日を過ごしていたら、もったいないですよね。

この記事が少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。

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