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モラハラを治したい!夫を責めてしまう理由と対処法!

夫婦喧嘩になるとヒートアップする。

気が付くと夫に当たり散らしている自分がいる。

抑えられない自分自身の感情に戸惑って自己嫌悪になっていませんか?

 

夫にひどい事をいってしまった・・・

夫を傷つけてしまった・・・

あんなこと、言わなきゃよかった…

後悔や罪悪感で自己嫌悪。

 

あんなに反省したと思ったのに、また喧嘩になるとヒステリーになってる自分がいて嫌になる。

もう、どうしたらいいのか、わからない!

モラハラをやめたい!

そんな気持ちになっているあなたに、今回はモラハラを治したい!夫を責めてしまう理由と対処法!についてお伝えします。

モラハラを治したい!夫を責めてしまう理由と対処法!

モラハラしてしまう理由

幼少期のトラウマ

あなたは小さいころ、どんな家庭で過ごしましたか?親や兄弟との仲はいかがでしたか?

私たちは自分が思っている以上に家庭(とくに養育者である親)の影響を受けて育っています。

  • 母親がネグレクトしていて、愛情を感じないまま成長した。
  • 母親が過保護だったり、過干渉でなんでもやってくれていた。
  • 精神的に不安定な母親に対して、いつも気を遣って過ごしていた。
  • 父親から兄弟と比べられたり、人格否定されていた。
  • 暴力が当たり前にある家庭だった。

こんな状態で成長すると、小さかった自分は愛情や信頼・尊重などの気持ちが満たされないままでいます。

それが、アダルトチルドレンです。

大人になっても、子どもの頃に傷ついた記憶が癒えておらず、子どものときの傷やトラウマに大人になっても悩み苦しんだり、生きづらさを感じてしまうのです。

 

そして、過去の自分が満たされなかったもの、足りなかったものを無意識のうちに補おうとします。

結果的に過度に相手に依存したり、相手を試すような行動をとります。

相手を困らせたり、振り回すような言動をとってしまう、相手を傷つけてしまうのは

自分のことを一番優先してほしい

自分のワガママをきいてもらいたい

どんな自分も見捨てないで受け入れてほしい

愛してほしい

という欲求が根底にあります。

自分に自信がない

自分に自信が持てないので、失敗や間違いを認めることができず、どんな自分でも私は私!と思えないので、自分が否定されることを非常に恐れます。

自分の弱さを隠すために人に対して攻撃的になったり、失敗を恐れる心理から、プライドも高くなり、強がってしまったり、無理をしてなかなか人に対して本音で話をすることができません。

その一方で、自分がないので、何かにすがりたい気持ちも強く、人の意見に流されやすかったり、人の目を気にします。

不安や感情のコントロールができない…見捨てられ不安の原因とは!?見捨てられ不安の主な原因は幼少期の影響です。 それほどまでに小さい頃の記憶だったり、親などの養育者との関係は人格形成に大きく影響します。 大人になってから、それを治していくというのは簡単なことではなりません。 なにせ、今まで当たり前だと思っていた考え方、物事のとらえ方のクセを治していくようなことですから、焦らずにゆっくり少しずつ良くしてく、そんな気持ちで取り組んでもらえればと思います。...

睡眠不足・疲労

十分な睡眠がとれていなかったり、疲れが溜まっていると、脳が十分に休息をとれず、イライラの原因になります。

脳には前頭葉といって、感情のコントロールを担っている機能がありますが、睡眠不足・過労によって、前頭葉が機能低下する。

家事や育児、仕事など、あなたは無自覚のうちに疲労がたまっていたり、睡眠不足なっている可能性があります。

もしくは悩みすぎて、眠れなかったり、眠りが浅くなってしまっている可能性があります。

栄養不足

外食や甘いもの、脂っこいもの。塩分が多いもの、炭水化物やお酒など糖の多いものばかり好んで食べてしまっていませんか。

偏った食生活だと栄養も偏ります。

感情のコントロールをする脳へ必要な栄養が届かないと、睡眠不足と同様に脳の機能低下が起こってしまうのです。

モラハラをしないための対処法

睡眠をしっかりとる

日本人は世界の国々と比べても睡眠時間が短い人種です。

適正な睡眠時間は個人差があるので、睡眠時間が短くても元気に日中活動できるなら問題ありませんが、もしやることが多すぎて十分な睡眠時間が確保できないというようなら、注意が必要です。

 

後述しますが、睡眠不足はあなたの身体にさまざまな悪影響を与えます。

毎日のやならければいけないことが多いのはわかりますが、大切なあなたの心身を蝕んでまで、やらなければいけないことは多くないはずです。

自分の日常生活の過ごし方を振り返ってみると、ダラダラと過ごしてしまっている時間、スマホを見てる時間、テレビを見てる時間など「なんとなく」過ごしてしまっている時間が以外に多いものです。

なんとなくの時間を30分でも1時間でも早く切り上げて、ベッドで眠るように心がけてみてください。そして、朝、起きたら太陽の光をあびることで、体内時計にリセットをかけましょう。

 

成人だと6~7時間睡眠が目安ですが、個人差があります。5時間でも問題ない人もいれば、10時間寝ないと日中、眠気が襲ってくる…という人もいます。

十分な睡眠がとれていないと、集中力の低下やイライラの原因になります。

なりよりも睡眠負債となるため、自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが乱れたり、精神神経系に異常が出て、高血圧・不整脈や糖尿病、抑うつ、アルツハイマーなどの原因にもなります。

注意点としては、週末に寝だめするのは意味がありません。長時間睡眠することで、かえって体内リズムを乱してしまう原因になります。

適正な睡眠がとることで脳や体の休養や疲労回復、免疫力アップ、記憶定着や感情の整理などに効果があるので、自分が日中、元気で過ごすためにはどのくらいの睡眠時間が適正なのか、スッキリ目覚めることができる自分のベストな睡眠時間を知ることも大切です。

食生活を見直す

栄養バランスを整えて、脳に必要な栄養が届くように食生活を見直しましょう。

現代人はビタミンやミネラル、たんぱく質が不足しがちです。

さらに女性は慢性的な鉄不足です。

野菜や果物、海藻、きのこ、豆腐や赤身の牛肉やまぐろなど良質なたんぱく質をとりましょう。

生活習慣を見直す

夜型の生活、不規則な生活、食事の時間がバラバラ、座りっぱなし、運動不足、うたた寝しがちなど、生活習慣が乱れているようなら、見直してみましょう。

決まった時間に起きる、食事をとる、定期的に運動する、決まった時間に眠る、体内リズムを整えることは自律神経を落ち着かせて、イライラを軽減させます。

 

また、生理痛がひどい、PMSに悩んでいるという人は、そのまま放置せず、一度、産婦人科に相談してみましょう。

体質によって個人差はありますが、女性は生理前の不快感のある時期を含めると1か月の半分近くは生理の影響をうけます。

生理前や生理中の不快感、イライラでヒステリーになってしまいがちなら、生理と上手に付き合っていくための方法を探すことは有効です。

病院に相談すれば、生理痛を軽減する薬や漢方なども処方してもらえる場合があります。

生理中はとくに身体をあたためたり、軽い運動をする、無理はしない、早く寝るなど生理中の過ごし方のルーティーンが確立できるといいですね。

自分のことを振り返る習慣をつくる

今日、自分は1日なにをやったのか、どんなことに感情を動かされて、良いと思ったか。悪いと思ったのか。

どんなことを学んだのか、気が付いたのか、そんな自分の1日の振り返りを習慣化することができると、自分を俯瞰してみることができるようになります。

イライラしてしまった原因やその対処法、改善方法も振り返りを続けていることで、パターンが見えてきたり、解消方法がわかってくる場合があります。

客観的に自分を見るというのは、自分をコントロールするのにとても有効な手段ですがなかなか一人でできるようになるのが難しいものです。そんな時は、カウンセリングを活用してみるもの1つです。

カウンセリングと聞くと精神病の人がいくところ…というイメージがあるかもしれませんが、病院やクリニック以外にもカウンセリングオフィス、相談室などでも臨床心理士がいて話をきいてくれますよ。

環境を変える

家にいてばかり、夫といてばかりだったのを、休日のうち1日は一人で出かけてみる、趣味をはじめてみる、友達と出かけてみるなど、今までの日常から少しだけ過ごし方を変えてみましょう。

同じ習慣や行動をしていては、同じような未来が続くだけ。

誰かが答えを用意してくれたり、劇的に変わった日常やあなたを提供してくれることはありません。

今の自分がイヤなら、自分で変えていく行動をする必要があります。

あなたは今、自分のモラハラを自覚して治したい、どうにかしたいと思っています。今まで、自分一人でどうにかしようとやってきたけど、どうにかできなかった。

そんな時は外部の人の手を借りたり、様々な情報に触れて試して行動していくのです。

お金がないから、カウンセリングに行けない…それなら、カウンセリング代を確保するためにできることはないか。節約したり、副業してみたり、単発のバイトをしてみる、セミナーや自治体の相談でカウンセリングの無料相談がないか調べてみる、職場の福利厚生で相談がないか聞いてみるなど、できることはたくさんあります。

やり方がわからなければ、素直に人に聞いてみる、教えてもらったことをずべこべ言わず、まずやってみるということも大事です。

1回目でうまくいくことなんて、ほとんどありません。

何度でも試してやってみる、諦めない姿勢と強い覚悟が大切です。

まとめ

いかがでしたか。

今回はモラハラを治したい!夫を責めてしまう理由と対処法!についてお伝えしました。

モラハラを治したいと思ったら、原因を知り、対処をしていく。

ひとつひとつは地味な作業ですし、今までの自分のやり方を変えたりしないといけないので、苦しいこともあります。

でも、それを止めずに続けていくことで、今まで知らなかった、気が付かなかったことに出会ってあなたは自分を大きく成長させていくことができます。

今まで夫や、周りの人とうまく付き合えなかった・・・そんな自分を脱却できるかもしれません。

自分が嫌い、自分に自信がない…そんな自分を認めて受け入れることができるようになるかもしれません。

自分が成長することで、今まで見えていなかった景色が見えて、前よりも生きやすくなることは間違いなしです。

自分を大きく成長させる機会は人生でもそう多くはありません。

せっかくのチャンス、ぜひそのチャンスを活かして、新しい自分になっていきましょう。

 

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