日常の夫婦関係がどうも上手くいかない。
夫とケンカしてしまった・・・
夫を怒らせてしまった・・・
夫が話をしてくれなくなってしまった・・・
夫に無視が続いてる・・・
夫を傷つけてしまった・・・
夫が家から出て行ってしまった・・・
離婚になったらどうしよう・・・
自分のせいだ・・・自分のせいだ・・・・・
不安な気持ちでオロオロするばかりで、自分でどうしたらいいのか分からない。
今回はそんな不安な気持ちを抱えるあなたに、不安な気持ちが高まって、自分でどうしたらいいか分からない時、不安な気持ちの解消法!についてお伝えします。
自分でどうしたらいいか分からない時、不安な気持ちの解消法!
不安の原因
心配事

不安になる原因のひとつに、心配事があります。
- 夫とずっと仲直りできないままだったら、どうしよう
- ケンカばかり続くから、夫から愛想つかされたらどうしよう
- 離婚になったらどうしよう
- 自分の性格が改善しなかったら、どうしよう
不確定な未来、先のことを考えて「大丈夫かな・・・」と不安になるのは誰しも当然のこと。この不安は危険を察知したり、問題を解決していくために必要なものです。
マイナス思考

何事も悪い方向へ考えてしまう「クセ」がある人はマイナス思考と言えます。
例えば、職場の同僚が素っ気ない挨拶をしてきたとき、
ある人は「忙しいのかな?」と思う位で、気にしない。
またある人は「あれ、私なんか気に障るようなことしちゃったかな。」と気にしてる
という場合があります。
同じ事象に出くわしても、それをどう解釈するのかが違うだけで、全然、その後の対応が違います。
もともと、人間は鋭い牙があるわけでも、強い爪があるわけでもありません。身を守るために危険を予測したり、逃げるために「最悪な状況」を考えることで生き延びてきました。
つまり、何もしなければ本能的に「悪い事」やネガティブに考えるようにできています。
人間として理性をもって考えたり、客観的な視点が欠けていると、本能的なマイナス思考はますます助長するばかり。
不安が増したり、不安で動けなくなってしまう、自分のコントロールができなくなって、ヒステリーになったり、卑屈になったりとどんどん悪循環になってしまう場合があります。
完璧主義

なんでも自分が思った通りに完璧にこなさないと気が済まない。
自分が想定していたように物事が進まないと気が済まない。
そんな人は、完璧主義な傾向が強く、責任感も強いので「私がやらなきゃ」と頑張ってしまいがち。
その一方で、頑固だったり、融通が利かない「これはこういうもの!」という「~べき」思考が強く、中途半端だったり、グレーの部分があったり、割り切ってやることに抵抗があります。
不完全であったり、曖昧な状態に耐えられず、そんな状態が続くと「いつ、完成するのか」「いつ終わるのか」「スケジュールが乱れてる・・・」と常に不安でいっぱいになってしまいがち。
より不安を感じやすくなります。
ヒマな時間が多い
時間を持て余していて、考え事が多いと、悩みがち。
なんでも考え込んで、一人で勝手に不安を膨らませてしまいがち。
しかも、自分のことではなく、噂だったり、家族のことだったり、自分以外の人のことをあれこれ考えてしまう傾向が。
私たちは他人を変えることはできませんが、自分は変えられます。
どうせ悩むなら、自分でコントロールできない事ではなくて、自分がコントロールできる自分のことに焦点を当てて、改善策を考えたほうが生産性はあります。
またこの場合は、自分を忙しくて、考える時間もなくなれば、悩む時間も必然的に減るパターンです。
体調が悪い

疲れていたり、睡眠不足だったり、運動不足だったり、栄養バランスの偏った食事ばかりをしていると、体調が悪くなっていきます。
また、本当に体の具合が悪いのに日々の忙しさで、そのままにしていると、ますます体調不良が悪化してしまう。
そんなで、考え事をしても、不安は増すばかり。どうしても判断能力が鈍い状況下になります。
あなたも、自分が体調不良だったり、入院した時、やたらと不安になったり、気弱になった経験はありませんか。
身体の不調は心の不調にも直結しています。
あまりにも不安な気持ちが強すぎて何もできなくなったり、日常生活に不安がある、と言った場合は、もしかすると不安障害やパニック障害など、精神的な病気かもしれません。
一度、病院に相談してみるのが、よいでしょう。
不安への対処法
気持ちを吐き出して整理する

ノートとペンを用意して、自分の気持ちを書き出してみましょう。
できれば、一人で落ち着いて静かにゆっくり取り組める時間を1~2時間確保して、腰を据えて取り組んでみましょう。
キレイに書こうとしたり、する必要はありません。
あなた以外は誰も見たりしません。
自分が我慢していたこと、不満、言い訳、わがまま、八つ当たりでもいいです。
とにかく心に思っていることを、つじつまが合わなくても全部一度、吐き出します。
そして、それを自分で読んでみるのです。客観的に自分を見てみます。
それによって、気づきがあったり、不安を言語化することで、不安が解消する場合があります。
行動する

不安の原因がわかったら、不安を取り除くための行動をしてみたり(情報収集をする、詳しい人に会いに行ってみるなど)、漠然とした不安だったら、気分転換をしてみたり、身体が疲れ気味だったら、まず心身を癒すための行動をしてみます。
具体的には・・・
- 人に話を聞いてもらう
- 軽い運動をする
- 自分が気分のアガルことをする。(いい香りを嗅いだり、おいしいものを食べたり、好きなことに没頭する時間を持つ)
- お風呂に入って気分転換してみる
- とにかく眠って、一度リセットする
など、楽しかったり自分が穏やかになったり、落ち着いた気持ちになる事を取り入れて不安だった状態から普通に戻ることを意識します。
瞑想する

坐って、目を閉じて呼吸をする・・・・・瞑想の時間を1日5分でも続けると気持ちが整います。
私たちはいつもやるべきことに追われていたり、不安を抱えて生きています。
瞑想は「今、ここ」の呼吸にのみ集中する行為。
必然的に未来への焦りだったり、過去の後悔などの感情は一旦置いて、「今にだけ集中する」ことができます。
それは、自分の心を整えることとも言えて、続けることで少しずつ少しずつ、あなたの心が整ってラクになっていくはずです。
まとめ

いかがでしたか。
今回は自分でどうしたらいいか分からない時、不安な気持ちの解消法!についてお伝えしました。
「どうしよう、どうしよう。」と悩んでしまう、悩んでいるようで実は考える余裕もなくてただただ、オロオロしてしまっている時はどうしてもあります。
でも、そんな時に切り替えて、不安と向き合う、不安を払しょくするための行動がとれると「どうしたいいのか」に目を向けることができます。
悩みが尽きることはありません。
ただ、時間は有限。あなたが人生を穏やかに過ごせる、時間が少しでも増えていく、キッカケになれば嬉しいです。応援しています!
よかったら、励みになるので応援お願いします^^↓